こんな方におすすめ!
- 車内だけでなく、PCデスク周りのホコリも手軽に掃除したい方
- 本体のみで自立できるタイプのハンディクリーナーを探している方
- 犬や猫などのペットにも対応したハンディクリーナーを探している方
- 吸引だけでなく、キーボードの隙間掃除に「エアダスター」も欲しい方
- 専用の充電器を増やしたくない「USB Type-C」必須派の方
- キャンプや旅行で、浮き輪の空気入れや衣類圧縮袋を使いたい方

強力な吸引力・コンパクト・自立可能・USB-C充電・おしゃれなブラックカラーと完璧に僕が求めていたハンディクリーナーを発見しました!!!

吸うだけじゃなく「吹き飛ばし」もできるから、キーボード掃除にも使えそう!
こんにちは、ぺー(@pe_log_net)です。
今回は、自動車用ライトなどで有名なブランド「SEALIGHT」から発売された、多機能ハンディクリーナー『VS01』をご提供いただきましたので、実機レビューをお届けします。

ハンディクリーナーといえば「吸う力が弱い」「充電が面倒」というイメージがありましたが、この製品は最大18,000Paというハイエンド級の吸引力と、ガジェット好きには嬉しいUSB Type-C充電に対応しています。
ノズルを付け替えるだけで強力なエアダスターにも変身できる2-in-1タイプであることもポイント。
車用としてだけでなく、黒デスク愛用者の天敵「デスクのホコリ」を一網打尽にできるのか?
詳しくチェックしていきます。
SEALIGHT VS01 ハンディクリーナー

メリット
- 18,000Pa(90W)の超吸引力
- エアダスターになる
- 本体のみで自立可能
- USB-C充電対応
- 車やデスクに馴染むボトル形状。
デメリット
- 容量120mlなので、こまめなゴミ捨てが必要。
- 強力モード時は大きな音がする。
この記事は企業様より製品を提供していただきレビューしています
製品概要・スペック
| 項目 | 内容 |
| ブランド / 型番 | SEALIGHT / VS01 |
| カラー | ブラック |
| 重量 | 500g |
| 吸引力 (最大/通常) | 18,000 Pa/12,000 Pa |
| モーター | 90 W / 56,000 RPM |
| 稼働時間 | 約 18~40 分 (強力~節電モード) |
| 充電 | USB Type-C |
| 付属品 | ノズル6種、HEPAフィルター等 |
SEALIGHT VS01 とは?
500mlペットボトルとほぼ同じスリムな筐体に、毎分56,000回転・出力90Wという高出力ブラシレスモーターを搭載。車内の砂利から、PCキーボードの微細なチリまで対応できる多機能クリーナーです。
ここがポイント!
- 小さいのに「18000Pa」の強力吸引
- 「吸う」と「吹く」の二刀流
小さいのに「18000Pa」の強力吸引

この製品の最大の売りは、コンパクトなボディからは想像できない吸引力です。 一般的なハンディクリーナーが6,000〜10,000Pa程度であるのに対し、VS01は最大18,000Paという数値を叩き出しています。
- 強力モード(18,000Pa):カーペットに絡んだペットの毛や、フロアマットの小石も吸い上げるハイパワー。
- 節電モード(12,000Pa):食べこぼしやホコリなど、日常の掃除ならこれだけで十分かつ長時間(約40分)稼働します。
このパワーを生み出しているのが、内蔵された高性能ブラシレスモーターです。小型ながらパワフルにゴミを吸い取ります。
超軽量&コンパクト設計

「ハイパワー=重い」という常識を覆すのがこのVS01。 本体重量はわずか500gしかなく、非常に取り回しが良いです。
- 誰でも使える:非常に軽いので、女性やお子様、ご年配の方でも手首を痛めることなく片手でサッとお掃除が可能です。
- 収納・置き場所に困らない:車のドリンクホルダーやドアポケットにすっぽり収まります。
外観レビュー
内容を確認していきます。

内容物はクリーナー本体(HEPAフィルター内包済)・説明書・本体用ポーチ・各種ノズル・充電用type-A to Cケーブルになっています。

ノズルはクリーナー用2種・ブロワー用2種・真空引き用ノズルの系6種となります。

まずは本体から確認。
本体はブラックカラー。
ボトル部分はクリアなパープルになっていて見た目が普通にかっこいい。
下部には幾何学的な模様があり、実用的なすべり止めを兼ねつつデザインのアクセントになっています。


筒状の形状になっているため、この手の車用クリーナーで珍しく自立するタイプになっています。
小型のコスパ重視タイプのクリーナーの場合は自立しない場合が多く、高性能タイプは本体は小さくても専用の充電スタンドがスペースを取ることも多いため、小型+自立型は個人的にも絶対条件です。
なので、車だけでなくデスク横において部屋用のクリーナーとしても活用しやすいのもポイント。

以前この手のクリーナーを探していた時に自立するタイプが少なくて諦めたこともあります。
コンパクトで軽量なので持ち手が無いタイプではあるものの、握りやすくなっています。

中央の電源ボタンを2秒間長押しで起動。
起動後、単押しで通常モードと強モードの二段階切り替えが可能。
同じく2秒長押しで電源OFFにできます。

二段階モード搭載で操作もシンプルで良い。
ダストカップの取り外しもひねって解除するだけのシンプルな機構。
しっかりロックされているのでガタツキもなく作りも良いです。
ダストカップは水での丸洗いも可能なので綺麗に保ちやすいのもうれしい。

カップ上部にはSEALIGHTのロゴが印字。
オレンジのアクセントカラーが映えます。

本体下部に充電用のUSB-Cポートがあります。
中には専用の充電アダプタや古い規格のポートの機器もある中で、他のデバイスと共有しやすいUSB-Cを採用している点もポイント高め。

充電時には電源ボタンが赤く点灯します。

本体上部の吸引口にクリーナーノズルをはめて使います。
デスク付近においておけばサッと掃除できるのでかなり便利。


本体下部の通風口にブロワー用ノズルを取り付けることでブロワーとしても活用できる2-in-1タイプとしても使えます。



総評として本体はシンプルながらにデザインもよく、コンパクトかつ軽量なため非常に扱いやすいです。
type-C充電ポート採用もうれしいポイント。
各ノズルはプラスチック性なので、他社の格安クリーナー系と同じくチープ感はありますが、そもそもコスパ重視のハンディクリーナーなのでそれ以上の満足感は間違いなく感じ取れるはずです。
使用レビュー:実際に掃除してみた
ここからは、実際に車内やデスクで使用して感じた「吸引力」「静音性」「使い勝手」について深掘りしていきます。
幼児でも扱える軽さとコンパクトさ

外観レビューでも触れましたが、グリップの握りやすさと500gという軽量設計のおかげで、幼児が持って掃除できるほど取り回しが良いです。
省スペースで設置できるためデスク横に置いておけばホコリやペットの毛、食べこぼしをサクっと取り除けるのでめちゃくちゃ便利です。

僕の場合、アタッチメント類はよく使うものを絞って有孔ボード用のカゴに収納して活用しています。
吸引力:ペットの毛もばっちりOKでした。

合皮シートやフロアマットに落ちたペットの毛はしっかり吸引できました。
18,000Paのパワーは伊達ではありません。
シートの隙間のゴミやカスもしっかりと吸い取ります。
心配だったのはファブリック系のシートやマットですが、こちらもちゃんと吸引して驚き。
ノズルのブラシ部分もうまく絡めてくれるので捨てやすい。



僕の毛めっちゃきれいに取れとるやん・・・・・
付属のノズル類ですが、質感自体は格安ハンディの類なのでチープ感は否めません。
しかし、他社の同価格帯製品(特にノーブランドの格安品)と比べてノズルに「ブラシのアタッチメント」がしっかり付属している点は大きなメリットだと感じました。

- 傷をつけにくい: プラスチックの硬い吸い口が直接シートやダッシュボードに当たらない。
- ゴミを絡め取る: カーペットの繊維に入ったゴミを掻き出せる。
「どうせ安いから」と省略されがちな部分ですが、ここがあるのとないのとでは掃除の効率が段違いです。

格安クリーナーはノズルにブラシが付属しておらずプラスチック部分を直接床にこするタイプだったのでこれは結構重要なポイントだと思います。
一方でファブリック系のシートなどに深く突き刺さった「柴犬系の硬い毛」や「木くず」に関しては、さすがに吸い込みきれない場面がありました。
これらは手で軽く浮かせてから吸う必要がありましたが、表面のゴミやホコリに関しては文句なしの吸引力です。

サクッと掃除してサクっと捨てる流れもハンディクリーナーとして申し分なしだと感じました。
ブロワーでワイパー周りの掃除も

排気口を利用したブロワー機能も試してみましたが、車のワイパー周りに溜まった枯れ葉を一掃するのに非常に便利でした。
洗車機に入れる前の予備掃除や、ドアバイザーの水滴飛ばしなど、一台で「吸う・吹く」ができる恩恵を強く感じました。
静音性は「期待しすぎない」のが吉
気になる動作音についてですが、「決して静かではないが、不快ではない」という評価になります。
「静音」を謳ってはいますが、やはり掃除機なのでそれなりの音はします。
ただ、数年前のハンディクリーナーのような「不快感のある爆音」ではありません。
特筆すべきは持ち手への振動が少ないこと。
音の大きさの割にビリビリくる不快な振動が抑えられているため、使用中のストレスは思った以上に低く、これなら許容範囲内と感じる方が多いはずです。
まとめ:
SEALIGHT VS01 ハンディクリーナー

メリット
- 18,000Pa(90W)の超吸引力
- エアダスターになる
- 本体のみで自立可能
- USB-C充電対応
- 車やデスクに馴染むボトル形状。
デメリット
- 容量120mlなので、こまめなゴミ捨てが必要。
- 強力モード時は大きな音がする。
総じて満足度が非常に高いです。
提供頂いたPR製品ではありますが、ここは忖度無しに「ハンディクリーナーを当時探している時にこれを知っていたら選んでいた」と言い切れます。
吸引力はもちろん「軽量コンパクト」「Type-C充電」「自立するデザイン」という使い勝手の良さが、最大限の魅力を生んでいます。
こんな人には強くおすすめできます
- 車内とデスク周りを1台で済ませたい人
- 専用の充電ケーブルを管理したくない人
- 抑えめの価格でしっかりパワーがあるものを検討したい方
- ペットの毛に困っている
ここに個人的な要望を加えていいのであれば、もう少し長さ的な意味でコンパクトになってくれたらうれしいなという印象。
それならデスク横に置いてももっとインテリアっぽくなるし、家から車までの持ち運びも便利だったかなって思います。
車に常備しておくもよし、デスクの相棒にするもよし。 気になった方は、ぜひチェックしてみてください。




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