こんな方におすすめ!
- 冬の公園遊びやテーマパークの待ち時間が辛いパパ・ママ
- アウターの左右のポケットに手を入れて暖まりたい方
- スマホの充電もできる一石二鳥なアイテムが欲しい方
- デスクワーク中の指先のかじかみを解消したい方

冬の公園、子供は元気だけど見守る親は地獄の寒さだよね……。

そんな時の救世主がこれ。HAGOOGIの充電式カイロです!
こんにちは、ぺー(@pe_log_net)です。
冬本番、寒くなってきましたね。 子供と公園に出かけたり、家族でディズニーなどのテーマパークに行ったりする機会も多いですが、正直、屋外でじっとしているのは寒すぎませんか?
子供も夢中で遊んでいるうちは良いですが、移動中や休憩時間、アトラクションの待ち時間、小さな手が氷のように冷たくなっていること、よくありますよね。
親子で一緒に、すぐに温まりたい。
そんな悩みを解決するために導入したのが「HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ」。

これ、ただのカイロじゃなくて「マグネットで分離して両手で使える」んです。
カイロをシェアして使うこともできて非常に便利です。
実際に使ってみると、冬の外出の必需品レベルで快適だったのでレビューしていきます。
HAGOOGI (ハゴオギ) 充電式カイロ

メリット
- 両手を同時に温められる分離式
- 分離してシェアすることも可能
- 大容量バッテリーで長時間使える
- 充電して繰り返し使える
- 立ち上がりが早い
- モバイルバッテリーとしても機能する
デメリット
- 充電の手間が2倍になる
- 合体時の厚みがある
- 立ち上がりは早いがしっかり温まるまでには1分程度かかる
概要・スペック
| 項目 | 詳細 |
| 製品名 | HAGOOGI (ハゴオギ) 充電式カイロ (OT-S61) |
| サイズ | 約 112.3 × 58.3 × 29 mm (2個合体時) |
| 重さ | 約 238g (1個あたり 約 119g) |
| カラー | シャンペン / ミント / グリーン / ブラック |
| バッテリー容量 | 10000mAh (5000mAh × 2) |
| 連続使用時間 | 最大 14時間 (低温モード時)(1つあたり最大7時間) |
| 温度設定 | 3段階(40-45℃ / 45-50℃ / 50-55℃) |
| 特徴 | マグネット分離式、モバイルバッテリー機能 |
ここがポイント!
- 分離して両手が温められる(シェアも可能)
- ポケットの中がコタツ状態になる
- モバイルバッテリー代わりになる
- 豊富なカラーバリエーション
HAGOOGIの充電式カイロ「OT-S61」は、マグネットで吸着している本体を2つに分離して、左右の手を同時に温められるのが最大の特徴です。
カラーバリエーションはシャンペン、ミント、グリーン、ブラックの4色展開で、ガジェットとしての見た目を損なわない、ロゴなどの装飾を省いたミニマルなデザインが採用されています。
携帯性にも優れており、サイズは2つ合わせた状態で約112.3 × 58.3 × 29 mm、重量は合計で約238gです。
分離して使用する際は片側わずか約119gとなり、これはiPhone 13 mini(約140g)よりも軽く、コートやズボンのポケットに入れても重さをほとんど感じさせません。
スペック面では、合計10,000mAh(片側5,000mAh)の大容量バッテリーを搭載しています。
スイッチを入れてわずか3秒で急速発熱し、気温に合わせて40℃から55℃まで3段階の温度調節が可能です。
最もバッテリー持ちの良い低温モードであれば最大14時間の連続使用ができるため、朝の通勤から帰宅時まで、充電切れを心配することなく一日中暖かさをキープできます。
また、本体には入力用のUSB Type-Cポートに加え、出力用のUSB Type-Aポートも備わっており、いざという時にはモバイルバッテリーとしてスマートフォンなどを充電することも可能です。冬場の防寒グッズとしてだけでなく、通年で使える予備電源としても役立つ実用性の高い一台となっています。
外観チェック


内容物はカイロ本体とUSB-A to Cの充電ケーブル2つ、専用ポーチ、説明書になります。


本体はマットな質感、上部のマグネット部は光沢があり見た目は非常にいいです。
ただ、ブラックの場合は傷が目立ちやすそうな点に注意。

側面に充電用のUSB-AとUSB-Cポートを一つづつ備えています。
どちらか一方ではないので自身の充電環境に合わせられるのがうれしいポイント。
このポートからカイロへの給電・その他デバイスへの充電どちらも可能です。

このカイロはマグネット分離式を採用しているため、分割して両手で持ったり、シェアすることが可能です。

もちろん繋げた状態でも使用できますが、やや大きいので分離して使うのがベターでしょう。

HAGOOGIの充電式カイロはそれぞれが独立しているため、充電もそれぞれ行う必要があります。
1つあたり5000mAh(合計10000mAh)の大容量バッテリーを搭載しています。

USBポートの横にボタンがありますが、「単押しでバッテリー状況の確認」、長押しで「カイロのON・OFF」ができます。
カイロがONの状態で単押しすることで「3段階の温度調節」が可能になっています。


重さは実計測で約235g。

片方で約117g~118gとなります。

軽量!!とまではいかないですが、握りやすく負荷には感じません。
使用レビュー
見た目:ポケットに入るミニマルでシンプルなデザイン

デザインは非常にシンプルで、質感もよくミニマルな印象を受けます。
サイズ感については、分離時は非常にコンパクトでポケットへの収まりも良好です。
ただし、マグネットで2つを合体させた状態だと、それなりの「厚み」が出ます。
タイトなパンツのポケットに入れると少し膨らみが気になるかもしれませんが、コートやジャケットのポケット、あるいはガジェットポーチに入れる分には許容範囲内と言えるでしょう。
暖房性能:1分で完了する「手のかじかみ」対策

スイッチを入れるとすぐに発熱が始まりますが、全体がしっかりと温まりきるまでの目安はおよそ1分程度といった印象です。
「3秒で即暖」というよりは、「じわじわと、しかし確実に熱くなる」イメージ。
一度温まりきるとそのパワーは強力で、設定によっては「熱い」と感じるほど。
ポケットに入れておくとポケット内部がまるでこたつになるレベルです。
暖房効果は非常に高いです。

暖房効果が非常に高いため、幼児のお子様に利用する場合は「大人が管理しつつ、冷えた子供の手を一時的に温めてあげる」など注意の上ご利用ください。熱すぎると判断した場合は使用を避けてください。

我が家では子供に持たせるときは、同じ場所に当てすぎない、長く利用しすぎないよう管理をしながら利用しています。
このパワーは屋外だけでなく、「室内」でも意外なほど活躍します。
冬場、暖房をつけていても指先だけ冷えてキーボードが打ちにくい…ということはありませんか?そんな時、これを握って数分温めるだけで指の動きが復活します。ブロガーやデスクワーカーにとって、この「手のかじかみ防止」効果は作業効率に直結する大きなメリットです。
利便性:シェアできる分離型と、通年使えるバッテリー機能

本機の魅力はやはり「分離型」であること。 一人で左右のポケットに入れて両手を温めるのはもちろん、寒がっている家族やパートナーに「はい、半分」とシェアできるのは、分離型ならではのスマートな使い方です。
また、「冬が終わったらただの重り」にならないのもポイント。
モバイルバッテリーとしての機能も備えているため、春~秋は緊急用の予備電源としてポーチに入れておけます。


カイロだけどオールシーズン活用できるのは嬉しい!
ただし、「充電の手間」については割り切りが必要です。
分離型ゆえに、バッテリー切れの際は2つの本体をそれぞれ充電しなければなりません。
この「2台分の充電管理」を面倒と感じるか、両手が温まるメリットを取るかが、評価の分かれ目になりそうです。
まとめ
HAGOOGI (ハゴオギ) 充電式カイロ

メリット
- 両手を同時に温められる分離式
- 分離してシェアすることも可能
- 大容量バッテリーで長時間使える
- 充電して繰り返し使える
- 立ち上がりが早い
- モバイルバッテリーとしても機能する
デメリット
- 充電の手間が2倍になる
- 合体時の厚みがある
- 立ち上がりは早いがしっかり温まるまでには1分程度かかる
ここがポイント!
- 分離して両手が温められる(シェアも可能)
- ポケットの中がコタツ状態になる
- モバイルバッテリー代わりになる
- 豊富なカラーバリエーション
HAGOOGI 充電式カイロを実際に使ってみて感じたのは、「分離して両手を同時に温められることの偉大さ」です。
正直なところ、2つの本体をそれぞれ充電しなければならない点は、運用として少し手間に感じる場面もあります。また、合体させた時の厚みも、ポケットによっては少し気になるかもしれません。
しかし、それらのデメリットを補って余りあるのが「圧倒的な暖房効果」です。
スイッチを入れて約1分もすれば、かじかんだ指先がしっかりと温まり、時には熱いと感じるほどのパワーを発揮してくれます。
外出時の防寒対策としてはもちろんですが、「暖房が効きにくい室内でも指先だけが冷たい」というデスクワーカーやゲーマー特有の悩みを解決してくれるアイテムとしても、非常に優秀だと感じました。





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