【2026年版】おすすめのタブレットサイズはこれだ!実機で比較して感じた”用途別”の選び方

【2026年版】おすすめのタブレットサイズはこれだ!実機で比較して感じた"用途別"の選び方 タブレット 2026.01.26
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こんな方におすすめ!

  • 初めてタブレットを買おうとしているが、サイズで迷っている方
  • 大きいサイズを買って後悔したくない方
  • 動画視聴、読書、仕事…自分の用途にベストな1台を知りたい方
コロ
コロ

タブレットのサイズって種類多すぎ…結局どれ買えばいいの?

ぺー
ぺー

何をするかで正解は変わるよ!主要なサイズを実際に使い分けているから、その感覚を共有するね!

こんにちは、ぺー(@pe_log_net)です。

ガジェット好きが高じて、気づけば手元にはサイズの違うディスプレイだらけ…。

元々タブレット2台(iPad 11インチと12.9インチ)と折りたたみスマホ(Z Fold 5)を愛用していたのですが、昨年さらにタブレット2台とUMPC(携帯ゲーミングPC)1台を買い足してしまいました。

14インチを超える超大型サイズを除けば、8インチから13インチまで、一般的に選ばれる主要なサイズはほぼ揃った状態です。

実際にテーブルに並べてみると、なかなか壮観(というか異様)な光景になりました。

サイズ別タブレットとUMPC

これだけあると、それぞれのサイズで「やりやすいこと」「やりにくいこと」の違いがはっきりとしてきます。

今回はスペック表の数字比較ではなく、実際の生活でどう使い分けているか、「用途別のおすすめサイズ」について紹介していきたいと思います。

ぺー
ぺー

記事の後半で「タブレットサイズ比較シミュレーター」の紹介も行っていますのでお見逃しなく!!

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【結論】忙しい人のための「用途別」おすすめサイズ早見表

用途8インチ~
(ミニタブ)
11インチ
(バランス型)
12.4~13インチ
(大画面)
7~8インチ
(折り畳みスマホ)
主な機種iPad mini
LAVIE Tab T8
Xiaomi Pad mini
Fire HD8
iPad
Galaxy Tab S
Redmi Pad
LAVIE Tab T11
iPad Pro(Air)
Galaxy Tab S
Surface Pro
Yoga Tab 13
Pixel Fold
Galaxy Z Fold
nubia Fold
Vivo X Fold
動画☆☆★★★☆★★★★★★★★★☆☆☆★★
漫画(単P)☆★★★★☆☆☆★★☆☆☆☆★★★★★★
漫画(見開き)☆☆☆★★☆★★★★★★★★★☆☆☆☆★
ゲーム(片手向け)☆★★★★☆☆★★★※1☆☆★★★※1★★★★★
ゲーム(画面内パッド)★★★★★☆☆★★★☆☆☆★★☆★★★★
ゲーム(パッド接続)☆☆☆★★☆☆★★★☆★★★★☆☆☆☆★
クリエイティブ☆★★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆☆☆★※2
マルチタスク☆☆☆★★☆☆★★★☆★★★★☆☆☆★★
持ち運び☆★★★★☆★★★★☆☆★★★★★★★★
★★★★★
価格(コスパ)☆☆★★★☆★★★★☆☆☆★★☆☆☆☆★
総合点数(50点)33点33点32点32点
総評ゲームや手持ち作業、省スペース性が非常に優秀。これ1台でオールマイティにこなせる場合が多い。最初の1台におすすめ。とにかく動画重視。
大画面と相性の良いゲームにもおすすめ。
ポケットに入れてどこでも持ち運べるのが最強
※1ステージマネージャー・DeXを用いた場合 ※2ペン対応の場合は1点加点できる

※私が実機ベースで触った主観を多く含みます。
その理由も含めて、次のサイズ別レビューでお話します。

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【サイズ別レビュー】実際に使って感じた「強み」と「弱み」

【バランス型】11インチ

サンワダイレクトのルーター収納ボックス「200-CB007」シリーズ

筆者使用タブレット:M1 iPad Pro(2021)

ここがポイント!

  • 持ち運びやすさと視認性のバランスが最強
  • タブレットとして最も扱いやすい「王道」サイズ
  • こだわりがないなら、とりあえずこれ1台でOK

王道のタブレットサイズです。

どのメディアでも「とりあえずおすすめ」されやすいサイズですが、私も同意見です。

スマホとは明確に差別化できる大画面でありながら、タブレットとしては大きすぎない。
YouTubeやアマプラなどの動画視聴も迫力十分です。

私がこのサイズを推す最大の理由は、「使うかわからないけど、とりあえずバッグに入れておくか」と思える気軽さにあります。

11インチの持ち運びやすさ
11インチ以下は”相棒”感が強い

13インチクラスは「今日は絶対使うぞ」という意志がないと持ち出しませんが、11インチは無意識にカバンに放り込める。 バッグへの収まりも良く、ガジェットというより「相棒」に近い感覚で付き合えるのが魅力です。

ぺー
ぺー

とりあえずバッグに忍ばせられるサイズ感がとにかく良い。持ち出しハードルが低いから、結果的に使用頻度も高くなります!

省スペースかつ軽量で使えることから、専用キーボードと組み合わせてカフェなど外出先でテキスト入力やファイル編集、写真加工や画像作成といった軽度な作業も比較的向いています。

PCと役割を分けて使えるのも11サイズタブレットの魅力です。

iPad Pro用キーボードケース

また、11インチをおすすめする理由は「価格」も大きいです。

13インチと比べても、できること(アプリや処理能力)は基本的に同じです。
それなのに、画面サイズが少し上がるだけで本体価格が一気に跳ね上がるパターンが非常に多いです。

本体だけでなく、キーボードなどの周辺機器も大型モデル用は高額になるため、トータルの出費にはかなりの差が出ます。

  • 「大画面も気になるけど、予算が・・・」

このように、明確に大画面である目的がなく価格で悩む場合は、迷わず11インチを選ぶことをおすすめします。

ぺー
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とりあえずバッグに忍ばせられるサイズ感がとにかく良い。持ち出しハードルが低いから、結果的に使用頻度も一番高くなります!

一方で、求めるものによっては「中途半端」に感じることもあります。

後述しますが、以下のような特化用途には別のサイズが向いています。

  • 「人目を気にせずどこでも使いたい」「手持ちで使う頻度が高い」 → 8インチ
  • 「とにかく動画に特化したい」「大画面でゲームを楽しみたい」 → 13インチクラス

例えば僕のように複数台タブレットを持っていると、このサイズは器用貧乏になりがちで、使用頻度は減ってサブ的な扱いになってしまいます。

ただ、当たり前ですがタブレットなんて普通1台あれば十分なので、どの分野でも80点を取れる11インチサイズが、初めての1台には一番おすすめというわけです。

【大画面】12.4~13インチ

GalaxyTabとiPad13インチ

筆者使用タブレット:Galaxy Tab S10+、iPad Pro(2018)

ここがポイント!

  • 動画視聴メインならズバリこれ。没入感が段違い
  • 家族や友人と一緒に画面を見る「小型テレビ」としても優秀
  • 大画面と相性の良いゲームをするならこのサイズ一択
  • 注意:PC代わりを期待しているならやめた方が良い

ゴロ寝環境を最強にしたい。 そんな方におすすめなのが、13インチクラスの巨大タブレットです。

私の環境でも、屋内使用率堂々の第一位です。

サイズは大きいですが、薄型なので部屋間の移動は苦になりません。 「基本は部屋で利用するが、たまにリビングや寝室へ持ち運ぶ」というスタイルにはピッタリです。

Galaxy Tab S10+

とにかく大画面で動画を見るのが最高というのは言うまでもありません。

11インチで見た後にこのサイズで見ると、はっきりと画面サイズの違いがわかります。

また、11インチとの大きな差別点は「誰かと一緒に見る」時です。

11インチはバランスが良い反面、二人で覗き込むには窮屈で「一人用」の域を出ません。
しかし13インチクラスになると「小型テレビ」くらいの感覚になるので、

  • 「リビングで家族とYouTubeを見る」
  • 「友人宅で一緒に映画やアニメを見る」

こうしたシェアする使い方も、大型タブレットを選ぶ大きな理由になります。

ぺー
ぺー

一人で没頭するのも良いですが、旅行の写真や動画をみんなでワイワイ見る時間は大画面ならではの体験です!

ニッチなラインですが、大画面と相性の良いゲーム、特に「音ゲー」がメインであれば、私は迷わずこのサイズをおすすめします。

iPad Pro12.9でbeatmania IIDX ULTIMATE MOBILE の環境を構築しました
なるべく本格的に楽しみたいなら大画面に越したことはない!

コントローラーを接続して本格的に楽しむのはもちろん、『プロセカ』や『太鼓の達人』のようなタッチ操作でも、画面が大きいほうが圧倒的にタップしやすいです。

本体重量があるので、激しい操作でもズレにくいのもメリットです。

ぺー
ぺー

置きプレイ派にとって『本体がズレない』は正義!フルコンボを本気で狙うなら、この重さはむしろメリットになります。

11インチと異なり、大画面タブレットはシリーズによって画面サイズ微妙に違うサイズがラインナップされているのも特徴です。

以下は一例です。

機種iPad(13インチ)Galaxy Tab S10+
(12.4)
Galaxy Tab S11 Ultra(14.6)
比率4:316:1016:10
特徴大画面ながら縦・横のバランスが良くエンタメ・クリエイティブどちらにも向いている横長の動画特化。
大画面ながら本体面積が小さいので持ち運びもしやすい
据え置き動画視聴特化。巨大タブレット
注意点比率の問題で動画表示が小さい縦持ち不向き縦持ち不向き

スマホとタブレットの連携(AirDrop等)は便利ですが、そこに縛られすぎず「動画専用ならGalaxy(Android)」「色々やりたいならiPad」という選び方で比率を優先するのも賢い選択です。

Galaxy Tab S10+
GalaxyTab S10+とiPad Pro 12.9インチとの比較

基本は画面サイズの大きいiPadのほうが大画面でアプリを扱えますが、動画に関しては本体サイズの小さいGalaxyTabのほうが若干大きく表示されます。

ぺー
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私は持ち運び頻度が少なく、動画視聴がメインなので、今はワイド画面のGalaxy Tabを愛用しています!

他にも、タブレットをモバイルモニター化する場合も大画面が役に立ちます。

タイトルは選んでしまうものの、ゲーム用のモニターに使ってもいいですし、緊急用のPC向けモニターとして使うのもありです。

そういう意味でも画面の大きい13インチクラスの方が11インチより優位性がありますね。

一方で、「大画面=クリエイティブや仕事にも向いている」かどうかは、正直際どいです。 私はあまり評価していません。(※イラストを描かない視点として)

後述しますが、作業用途こそ小さいサイズの方が向いているのではないかとさえ思っています。

例えば「動画編集」。

iPad Proで動画編集
DaVinci Resolve for iPadによる動画編集

13インチの大型タブレットでわざわざ動画編集するくらいなら、PCでやった方がOSのファイル管理もしやすく、圧倒的に効率が良いです。

タブレットにPCの代わりを求めると、かえって不便に感じることの方が多いです。

タブレットの強みは、性能よりも「気軽さとペン」にあります。

写真の加工や編集、手書きや、PDFへの赤入れ、軽度なテキスト入力作業などです。

しかし、13インチクラスはその「気軽さ」が他のサイズに比べて劣ります。
片手で持って資料をスキャンしたり、立ったままメモを取るには重すぎるのです。

ただ、「ノートPCよりも薄くて軽い」という点に価値を見出すなら話は別です。

Galaxy Tab S10+ gemini

重たいクリエイティブ作業はしない。

でも、画面を分割して「動画を見ながらブラウザを開く」「チャットを返しながら資料を確認する」といったマルチタスクを、PCよりも身軽なスタイルでこなしたい。

そういう「簡易的な並行作業」がメインであれば、大画面タブレットを選ぶ十分な理由になります。

ぺー
ぺー

タブレットをバリバリ作業に活かす人の意見も素晴らしいですが、「どうせ動画見るのがメインなんだろ?」という私のようなエンタメ目線の意見も、購入後の後悔を減らすためには大事だと思います!

コロ
コロ

大画面はエンタメ特化!!作業用に考えているならノートPC買った方が効率いいと思うよ!!

【コンパクト】8インチ~

筆者使用タブレット:Xiaomi Pad Mini

ここがポイント!

  • 小型軽量で、持ち運び性能は「圧倒的」
  • 利用先のスペースに左右されず、電車や狭いカフェでも使える
  • スキマ時間での「軽作業(インプット・修正)」が得意
  • ゲーム機として優秀(できれば高スペックモデル推奨)

iPad miniなどが属するミニタブレット群がこのカテゴリーです。 タブレットの中では群を抜いて小型で、携帯性が非常に高いです。

ポケットに入れるのは少し厳しいですが、カバンの制約を受けにくいのが最大の特徴です。

小さなボディバッグやサコッシュ、ポケットの広いアウターならスッと入るため、持ち出しのハードルがグっと減ります。

XiaomiPadMini

なんと言っても、「スマホばりにどこでも使える」のが最大のポイントです。

電車の中はもちろん、11インチを広げるには気まずい場所でも、8インチならパーソナルスペースを占領しません。

  • 「イートインコーナーの狭いカウンター」
  • 「料理で埋め尽くされたレストランのテーブル」

こういった場所でも、サッと取り出して使える機動力は唯一無二です。

XiaomiPadMini

正直、「8インチって画面小さすぎない? 作業なんて無理でしょ?」と舐めていましたが、使ってみると意外と作業に使えるサイズ感で驚きました。

電車の中や休憩スペースで、テキスト入力や画像編集などの軽微な作業をこなすには最適です。

タブレットの得意分野(ペンやタッチ操作)を、場所の制約を受けずにこなせる点は非常にポイントが高いです。

ぺー
ぺー

個人的な感想ですが、11インチ以上を電車内で広げると悪目立ちするので、8インチくらいが一番「周りの目」を気にせず使いやすいです!

コロ
コロ

通勤時間を快適にする、という意味では最強のタブレットかもね!

また、「手持ちゲーム機」としての相性も抜群です。

画面上のパッドを操作するアクションゲームや、Steamリンクなどでゴロ寝しながらPCゲームをするのにも最高です。

XiaomiPadMini
Xiaomi Pad Miniでドラクエ3
ぺー
ぺー

バリバリスマホゲームをやるなら高性能なミニタブレットがおすすめ!

コロ
コロ

動画視聴の快適さを少し落としてもいいなら、意外と一番バランスの良い選択肢かも?

よく「スマホとの差別化にならないのでは?」という意見を聞きますが、私の見解としては「あまり気にしなくていい」と思っています。

これは「スマホの代わり」ではなく、「スマホをフリーにするため」のデバイスだからです。

  • 「タブレットで動画を見ながら、スマホでSNSを見る」
  • 「タブレットで攻略サイトを見ながら、スマホで連絡を返す」

日常ではこうした「ながら使い」が茶飯事なので、「画面が2つあることのメリット」の方が圧倒的に大きいです。

ミニタブレットはシングルタスク向けですが、スマホと併用することで最強のマルチタスク環境になります。

ぺー
ぺー

無理に差別化なんて図らなくても、「2台持ち歩くことの快適さ」を知ってしまうと戻れなくなりますよ!

デメリットとして、他のサイズに比べて「動画視聴の迫力」は劣ります。

家にいるなら据え置きの大画面で見たくなるので、私の場合は圧倒的に屋内での利用頻度が低くなります。 (※外出先では、折り畳みスマホ「Z Fold 5」に役割を食われがちという贅沢な悩みもありますが…)

ただ、デスク上に置いても嵩張らないので、「デスクのサブモニター」としては優秀です。

XiaomiPadMini
  • 「ブログ作業中に資料を表示させておく」
  • 「ゲームのマッチング待機中にYouTubeを流し見する」
  • 「スマホを手に取らずにDiscordやLINEの通知を確認する」

このように「メイン作業の邪魔をしない情報端末」として、デスクの片隅に置いておく使い方が、私の生活にはハマっています。

他のデバイスとの細かい差別点・利用用途は以下の記事で詳しくまとめています。

【折り畳みスマホ】7~8インチ

Zfoldタブレットモード

筆者使用タブレット:Galaxy Z Fold 5

ここがポイント!

  • スマホにもタブレットにもなる究極の2-in-1デバイス
  • ポケットに入るタブレットとして、携帯性は「神」レベル
  • 電子書籍(漫画)との相性は全デバイス中No.1
  • 価格が最大のネック

スマホにもタブレットにもなる、夢の2-in-1デバイスです。 まだまだ市場規模は小さいですが、Galaxyを筆頭に注目を集め始めていると実感しています。

私の環境では、屋内部門No.1が大画面タブレットなら、屋外利用のNo.1は間違いなくこいつです。

兎にも角にも、ポケットに入るタブレットとしての利便性は群を抜いています。
8インチタブレットとも明確に差があるため、表で10点という規格外の点数を付けさせてもらいました。

Galaxy Z Foldはサブディスプレイでも意外とちゃんと動画視聴が可能

気軽に大画面でコンテンツを楽しめるため、贅沢なメインスマホとして今後も手放せない存在です。

Galaxy Z Foldでマイクラ
ゲームも対応していれば大画面で遊べる

特に「電子書籍」を楽しむ人にはうってつけ。

どこでも片手でサクっと開いて読めるので、通勤時の暇つぶしツールとしては右に出るものがいません。

ぺー
ぺー

満員電車でも片手で『漫画の見開き』が読める感動…。一度この快適さを味わうと、もう普通のスマホには戻れません!

ニッチな視点ですが、ゲームアプリの「長いアップデート」で待たされた経験はありませんか? バックグラウンドにするとダウンロードが失敗してしまうゲームもありますよね。

折り畳みスマホなら、画面を分割してYouTubeを見ながらアプデを待つことができます。

Wi-Fi環境のない外出先で、これをメインスマホだけで完結できるのは地味ながら最強のメリットです。

Galaxy Z Foldでゲームのロード中に動画を見る
この「ながら待ち」ができるだけで、ストレスが激減します
ぺー
ぺー

個人的にはこれだけでも「買い」だと思うくらい評価してます!

一方で、タブレットとして重要な「動画視聴」の評価はイマイチです。

正方形に近い特殊な画面比率のため、動画を再生しても上下の黒帯が大きく、実質的な映像サイズは6インチスマホと大差ないこともあります。

Z Foldで動画

「スマホよりは大きく見れるし、外で見る分にはこれで十分」と割り切れるかどうかが評価の分かれ目です。

また、クリエイティブ用途に関しても、「ペン対応」ではありますが、ペンの持ちやすさや書き味では専用タブレットにかないません。

そして何より、「価格が高すぎる」こと。

その構造上、フィルム交換ですらメーカー依頼が必要だったりと、維持管理にも気を使います。

デバイスとしては最高におすすめしたいのですが、気軽に「買ってみなよ!」と言えないのが辛いところです…。

少し世代を落として中古を狙うのがおすすめです。

ぺー
ぺー

超高級スマホですからね…。手放しにおすすめしにくいのが本音です。

また、クリエイティブに関しても「ペン対応」ならばかろうじて使えますが、タブレット専用ペンには持ちやすさでも使い勝手でも勝てないので低評価です。

限定的ではありますが、これは「最も子供に渡したくないタブレット」でもあります。

小型で軽く、YouTubeも見やすいので子供にサッと渡したくなるのですが、「25万円のメインスマホ」だと思うと怖くて渡せません(笑)。

そんな時、気兼ねなく渡せる「サブの8インチタブレット」がもう1台あると、心の平穏が保てたりします。

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楽天市場
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買う前に「実寸」で並べて比較!失敗しないためのタブレットサイズシミュレーター

【実寸大対応】タブレットサイズ比較ツールを作成

ここまで、私の主観モリモリでお話ししてきましたが、やっぱり「実際のサイズ感」を自分の目で確かめたくないですか?

  • 「お店に行くのは面倒くさい(店員さんに話しかけられたくない)」
  • 「そもそも、お店でiPadとGalaxy Tabを重ねて比べるなんてできない」
  • 「ネットの画像だけだと、自分の持っているスマホとどれくらい違うか分からない」

そんな悩みから、私自身がタブレットを買う時に欲しかったツールを作成して公開しました!

このツールでできること

  • 主要なタブレットを最大4台まで比較: iPad、Galaxy、Xiaomiなどメーカーの垣根を超えて並べられます。
  • 「黒帯」の確認: 動画を再生した時、上下にどれくらい黒帯が出るかをシミュレーションできます。
  • 書籍の見え方確認: 漫画閲覧をシミュレーションできます。
  • 重ね合わせ比較: 実店舗では絶対にできない「端末の重ね合わせ」で、数ミリのサイズ差を可視化します。
  • お手持ちのスマホと比較: 今使っているスマホを基準に、どれくらい画面が大きくなるか直感的に分かります。
動画表示イメージ
電子書籍表示イメージ

実寸大を確認することも、コンパクトに比率をチェックすることも可能です。

実寸大タブレットサイズ比較モード搭載
実寸大はPC限定の機能です

スマホでも操作できますので気軽に遊んでみてください!

▼タブレットサイズ比較ツールはこちら

▼使い方はこちら

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【まとめ】用途・場面に合わせてベストな選択をしよう

最後に、改めてタブレット選びの結論をお伝えします。

タブレットにおいて「大は小を兼ねる」という言葉は嘘です。 大きすぎれば持ち出さなくなり、小さすぎれば迫力不足で後悔する。 スペックや性能も大事ですが、それ以上に「いつ、どこで、何に使いたいか」という生活スタイルに合わせたサイズ選びこそが、後悔しないための秘訣です。

  • ■失敗したくない、最初の1台なら: 迷わず11インチ(iPad Airなど)。どんな用途でも80点の合格点を出してくれる最高の相棒になります。
  • ■動画や雑誌に没頭したいなら: 13インチクラス。ただし、「動画ならワイド(Android)」「書籍ならスクエア(iPad)」という”画面の形”にもこだわってください。
  • ■常に持ち歩き、スキマ時間を活用したいなら: 8インチ。電車の中でもカフェでも、あなたの作業スペースを確保してくれる頼もしい味方です。

この記事と、紹介した「サイズシミュレーター」が、あなたにぴったりの1台を見つける手助けになれば嬉しいです。

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