大きなEnterキーが魅力!テンキー付き折りたたみキーボード「SKB-BT35BK」レビュー

大きなEnterキーが魅力!テンキー付き折りたたみキーボード「SKB-BT35」レビュー iPad 2024.06.17
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こんな方におすすめ!

  • テンキー付のおすすめ折りたたみキーボードを探している方
  • iPadと相性の良い折りたたみキーボードを探している方
  • JIS配列の折りたたみキーボードを探している方
  • MagicKeyboardが高くて悩んでいる方
  • 様々なデバイスで利用できるキーボードを探している方
  • 電池式ではなく充電式派の方
コロ
コロ

iPadのMagicKeyboardもいいんだけどテンキーが恋しくなってきた。おすすめのキーボードってある??

ぺー
ぺー

テンキー付かつ様々な点でMagicKeyboardと差別化できる良いキーボード見つけたよ!!

こんにちは、ぺー(@pe_log_net)です。

ずっと前から自分に合うiPadで使えるワイヤレスキーボードを探しており、ようやく「これだ!」と思うものを見つけたので購入しました!

これからキーボードを購入する方にはもちろん、iPad用のMagicKeyboardをお持ちの方でも用途別に差別化できる製品だと思います!

1週間メインで利用してみましたので早速レビューしたいと思います!

サンワサプライ「SKB-BT35」

サンワサプライ「SKB-BT35」
 

メリット

  • 折り畳み可能なフルサイズキーボード(テンキー付)
  • 2台までマルチペアリングか可能
  • 充電ポートがType-C
  • 折り畳みキーボードとして珍しい馴染のあるキー配列
  • Mac・iOS・Android・Windowsなど様々なデバイスに対応
  • Mac用Windows用それぞれのキー刻印があるので使いやすい
  • 有線接続も可能

デメリット

  • 3台マルチペアリングできたら最高だった
  • フルサイズなので持ち運び先によっては不便かもしれない
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製品スペック

内容詳細
メーカー名サンワサプライ
カラーブラック・ホワイト
充電ポートType-C(充電式)
サイズ(折り畳み時)206mm×120mm×15.8mm
サイズ370mm×120mm×13mm
重量350g
キーピッチ19mm
備考パンタグラフキー方式、開閉での電源ON・OFF、
角度調整スタンド付属、持ち運び用ポーチ付属、
最大2台までマルチペアリング対応
サンワサプライ「SKB-BT35」製品スペック

サンワサプライ株式会社は岡山県岡山市に本社を置く、有名な国内のコンピュータ・パソコンサプライ製品メーカーです。

国内メーカーですのでもちろん技適マーク付きです。安心して利用できます。

技適マーク

カラーはブラックとホワイトの二色展開。
僕が購入したのはブラックカラーですので正式な品番は「SKB-BT35BK」となります。

充電ポートはUSB Type-Cとなっています。

bluetoothで二台まで同時ペアリングが可能です。

重量は約350g。折り畳み可能ですがフルサイズキーボードですので他のコンパクト重視のキーボードと比べるとやや重い印象があります。

その分安定感を感じました。

馴染のあるJIS配列のキーボードなので普段使いのものと比べても違和感なく利用できるのが大きなポイントです。

パッケージには「本体」「ケーブル」「収納ポーチ」「角度調整スタンド」が同梱されております。

同社の類似製品に注意

サンワサプライには「SKB-WL35」という型番の「USBレシーバーで接続するタイプ」の折り畳みキーボードも発売されています。

こちらはbluetooth接続に対応していないため誤って購入しないよう注意してください。

ぺー
ぺー

僕も何度も見間違えたので注意してください!途中まで別商品だと気づかず「レシーバー」がセットになっている商品だと勘違いしてました!

外観

表面は重厚感のあるメタリックな素材。

少し指紋跡が付きやすい印象です。

側面にType-Cポートがあります。

本体への給電はもちろん、bluetoothの無いデスクトップPCなどに有線接続して利用することも可能です。

開くと自動で電源が入り、閉じると電源が落ちます。

物理スイッチを押してから接続っていう流れが意外と手間なのでこの点も起きに入りポイントの一つです。

収納する時に勝手に電源が落ちるため電源つけっぱなしのリスクも回避できます。

折り畳みキーボードにしては珍しくキー配列が馴染のあるJIS配列です。

エンターも大きく従来のキーボードから問題なく移行できます。

付属のスタンドを取り付けたイメージです。

大体15°くらいの傾斜が付きタイピングしやすくなります。

iPadに接続

SKB-WL35接続手順(iOS編)
  • STEP1
    マルチペアリングの番号割り当て
    マルチペアリングの番号割り当て
    「SKB-BT35」は2台のマルチペアリングに対応しているため、まずは「1」か「2」か割り当てる番号を決めます。 「1」の場合は「Fn」+「A」を同時押しします。
  • STEP2
    ペアリングさせる
    ペアリングさせる
    番号を決定したら「Fn」+「Tab」でペアリングを開始します。
  • STEP3
    iPad側で接続完了する
    iPad側で接続完了する
    「設定」から「bluetooth」を選択します。bluetoothが「ON」になっていることを確認して「SANWA BT KEYBOARD」を選択して接続完了です!

接続後、iOSなら「Fn」+「W」、Windowsなら「Fn」+「Q」、Mac「Fn」+「E」でそれぞれのキー配列に対応します。

簡単なステップでマルチペアリング接続が可能です!

各OS毎に丁寧な説明書も付属していますので安心です!

使用レビュー

ここがポイント!

  • 折り畳みとは思えない最高のキー配列
  • テンキー付だと用途も広い
  • 折り畳みによる収納力の高さ

折り畳みキーボードとは思えない。普通のキーボードとして使える。

僕は仕事でも趣味でも一般的なキーボードしか利用したことがないのですが、それらと比較してもなんの遜色もなく利用できています。

馴染のあるキー配列はもちろん、折り畳みですがガタツキもなく安定していますし十分なキーストロークが確保されているので打鍵感も悪くありません。

軽量コンパクトを重視して使用感を妥協せざるを得ない折り畳みキーボードが多い中、普通にメインキーボードとして使っても問題ないのではと感じました

ぺー
ぺー

キーボードに強い拘りがないことが前提になりますが、今まで使っていたキーボードから違和感なくすんなり乗り換え可能です。

テンキーが使えるのが嬉しい

ぺー
ぺー

テンキーってあるとやっぱ便利ですよね!!個人的には電卓とパスワード入力は絶対テンキー派です!

収納しやすいのが好印象

SKB-BT35は収納力が高いのが好印象

折り畳みが可能なこと、複数のキーボードを使用する必要がなくデスク上を占拠することがなくなります。

デスクシェルフ(モニタースタンド)の下などにもスッキリ収まるのでその点でも非常に快適です。

ぺー
ぺー

小さいデスクでは通常のキーボードだとMagicKeyboardの置き場所と合わせて工夫しないといけないので面倒でした!

bluetoothレシーバーを利用すれば古いPCでも接続可能!

tp-linkのbluetoothレシーバーで古いデスクトップPCにもワイヤレスキーボードを接続可能

私のWindowsPCは残念ながらbluetoothが非搭載です・・・。

デスクトップPCをお使いの方であればそういう方も多いのではないでしょうか。

そんな時はbluetoothレシーバーを接続すればOK!

これで「SKB-BT35」も問題なく繋がりました!

ぺー
ぺー

どのレシーバーがいいかわからない場合はTP-LINKのこちらの商品であれば問題なく繋がります!

メリット

ここがポイント!

  • OSの垣根を超えて様々なデバイスで運用が可能!
  • MagicKeyboardと明確に差別化できるので無駄に感じない
  • 充電式なのが楽
  • 2024年5月現在かなり安く購入可能

マルチペアリングで様々なデバイスと併用可能

僕にとってワイヤレス接続でマルチペアリングできるキーボードというのは今回の購入経緯に際して非常に大きなポイントでした。

iPadメインとはいえ、かなり少ない頻度ですが以前メインで利用していたWindowsPCを立ち上げることがあります。

WindowsPCではなんの変哲もない有線のキーボードを利用していたのですが、これがとにかくデスクを圧迫します。
ほとんど使ってないのに邪魔、だけどいつ使うことになるかわからないから傍には置いておく必要がある・・・。

こういう悩みを抱えており、iPadとWindowsで同時に利用できて、かつ収納力も優れるキーボードが必要でした。

この商品はその願いをフルにかなえてくれます。

キーにMac用とWindows用の刻印

キーにMac用とWindows用の刻印がされているため違うOS間でも不自由なく使えるのがポイントです。(ショートカットでMac用とWindows用に切り替えが可能)

上記に加えGalaxy端末を外部モニターと接続してPCのように扱える「DeX」という機能があるのですが、そちらでも活用したいこともありOSに関係なくマルチに使えるこのキーボードの個人的需要が一気に高まりました。

ぺー
ぺー

デバイス毎にキーボードがあるのはどうしても邪魔なので一本化できるこの商品は条件にピッタリでした!

明確にiPad用Magic Keyboadと差別化できる

明確にiPad用Magic Keyboadと差別化できる

僕はiPad用に既にMagicKeyboardを所有しておりこちらをメインで使用してきました。

どちらが良いとか悪いとかではなく、お互いの欠点を埋め合うような形にできる点でキーボードの複数持ちでも有効活用することができます!

MagicKeyboardにはテンキーがない

表計算や電卓、画像編集時のサイズ入力、パスワードなどの数値入力はテンキーがあると全然打ちやすさが違います

テンキーを使いたい時は「SKB-BT35」を使うようにしています!

iPadのことだけを考えるならテンキーのみ独立したキーボードも良いのですがその場合はWindowsPCを有線キーボードから脱却することができないため今回はこちらを選択しました。

ぺー
ぺー

据え置きメインで考えるとやっぱりテンキー付のほうがしっくりきます。

MagicKeyboardはiPadでしか使えない

当然と言えば当然なのですがMagicKeyboardはiPad用に最適化されているため、他の製品では使えません。

前述もしておりますが、手持ちのWindowsPCやGalaxy端末(DeX)でも利用したいと考えこちらのワイヤレスキーボードを購入しました。

Galaxy DeXモード
Galaxy DeXモード
ぺー
ぺー

今後色々なデバイスでキーボードを使いたい場合にこれ一つあればいいので良い選択だったと思います!

MagicKeyboardは画像編集(ペンを利用した作業)と相性が悪い

iPad MagicKKeyboard 角度

MagicKeyboardは角度調整に限界があります。

僕は画像編集時はスタイラスペンを利用しますが、MagicKeyboardの傾斜ではペンが扱いにくいです。

サムネイル作成時は文字入力も必須になってきますのでタブレットスタンドに置いた状態が作業しやすく、その際に利用できるキーボードとして「SKB-BT35」は優秀です。

ペン作業に限らず、スタンドを利用中の場合はすぐに取り出して使える「SKB-BT35」は相性が良いと言えます。

ぺー
ぺー

サムネ作成する時MagicKeyboardにつけたり外したりするの地味に面倒でした・・・。

iPadのサイズに左右されない

サイズの異なる2台のiPad

かなりニッチな問題ではありますが、例えば11インチから12.9インチに乗り変えよう!と思ったらケースやMagicKeyboardもサイズに合わせて買いなおさないといけないんですよね。

ワイヤレスキーボードであれば使っている端末に左右されないのも大きなポイントだと思います。

ぺー
ぺー

まさに僕は11インチも気になっているけどMagicKeyboard買いなおさないといけないのがきつくて嫌煙していました。これがあれば11インチに手出してみようかなって気持ちにもなります!

充電式なのが楽

過去に電池式のワイヤレスキーボードやマウスを利用していたのですがとにかく電池交換が面倒だったり、電池がそもそも無くて買いに行かないと使えないというのがかなりネックでした。

電池って処分も面倒なのでそういう意味で充電式の製品で固めるというのも結構重要視しています。

type-Cで充電できるのでiPadと充電ケーブルを併用できますし、万が一電池が切れてもすぐに使えるので最高です。

ぺー
ぺー

いざという時に電池の在庫がなくて買い出しに行く必要があるのが一番面倒でした・・・。

価格が安くなっている

「SKB-BT35」はオープン価格が18,480(税込)と比較的高い部類でしたが、現在はAmazonや楽天で8000円前後で購入できてしまいます

MagicKeyboardの圧倒的な高さを考えると断然安く済みます

また、今後新型iPadに乗り換え検討の場合はMagicKeyboardの新調も必要になってしまいますが、とりあえず「SKB-BT35」を持っておけば焦って購入する必要はないという利点もあります。

ぺー
ぺー

もしこれからM4iPadProが欲しくなっても一旦本体の購入だけで済みそうです!

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デメリット

ペアリング3台対応だったら最高だった

マルチペアリング台数が3台のワイヤレスキーボードが多い中、「SKB-BT35」は2台までしか対応していません。

僕個人の用途としては「iPad」「Windows」「Android」の3機種で利用したいため、3台同時だったら文句なしだったなという感じです。

一応マルチぺリングは無理でも都度切り替えして使うことは可能なので利用頻度の多い「iPad」は「1」に、「WindowsとAndroid」を「2」に割り当てて使ったり、利用頻度の低いWindowsは必要な場合に有線で繋ぐといったことも可能なので自分に合った運用方法を見つけていこうと思います!

持ち運び先によっては少し不便かもしれない

折り畳み時のサイズは問題ないのですがテンキー付フルサイズのキーボードなので広げた時にそこそこのサイズになってしまいます。

カフェや新幹線などの小さいテーブルで利用する場合はこのサイズで圧迫感が生まれてしまう可能性があります。

そうなると12.9インチのiPadとは相性は良さそうですが11インチとの相性で考えると少し評価が違うかもしれません。

そういった場面で使う場合はMagicKeyboardや、より小さいMOBOキーボードを優先して活用すると良いでしょう。

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持ち運ぶならスタンドとマウス(トラックパッド)が別途必要

このキーボードにはトラックパッド機能やタブレットスタンドの機能がありません。

そのため持ち運び先でしっかりと作業しようと思った場合はフルセットで運用する必要があり結局荷物は増えてしまいます。

折り畳みであることを収納力>持ち運びやすさという観点で見ておくほうがいいかもしれません。

せめてスタンド付きのケースを利用してスタンドの持ち運びは軽減するといいでしょう。

まとめ

「SKB-BT35」は「キー配列に妥協したくない」「テンキーが欲しい」「iPadを含む複数デバイスで活用したい」「収納のしやすさ」「充電式が良い(Type-C)」そんな希望を叶えてくれる素晴らしい製品だと感じました。

もちろん持ち運びもできますので様々な場面で活用できます。

今後iPadはもちろんWindowsやAndoirdでもしっかり使い込んでいきたいと思います!

当ブログでは他にもiPadにおすすめの周辺アクセサリを紹介しています!

最後までご覧頂きありがとうございました!

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