こんな方におすすめ!
- ミニマリスト向けのガジェットを探している
- ミニマリストの普段の持ち物が気になる
- 持ち運びに便利な小型ガジェットを知りたい

僕が毎日ポケットに入れて持ち歩いている手ぶらガジェットを紹介します!
こんにちは、ぺー(@pe_log_net)です。
ズボンと上着のポケットだけで長年出社するスタイルを貫くミニマリストの私が、出勤時、一人でお出かけする際に持ち歩いている手ぶらガジェットを紹介します。
全て黒に統一するというテーマで厳選しています。
参考になれば幸いです。
ミニマリストの厳選手ぶらガジェット10選
Galaxy Z Fold8 Ultra
Galaxy Z Fold8 Ultra

メリット
- 5,000mAhで動画再生は最大約27時間。45W充電で0%から65%まで約30分
- メインディスプレイの反射防止加工。
- 閉じても開いても穴がない、バランスの良さ
- 215g・閉じて8.9mm・開いて4.1mmの薄型軽量ボディ
- Armor FlexHingeでストレスなく開閉できる
- 超広角が5,000万画素に。広角も超広角も8K動画撮影に対応
- Armor Aluminumとチタニウム補強、IP48防水
- フレックスモード対応でスタンド運用が快適
デメリット
- メイン画面のインカメラがパンチホール式で、動画や電子書籍で視界に入る
- Sペンに対応していない
- 反射防止のせいか輝度が上がったにも関わらず屋外で画面がやや暗く感じる
- 45Wの急速充電器は別売

ミニマリストにとって、極力荷物を減らすために1つのデバイスにどれだけ機能が凝縮されているかも持ち物を選定する際の重要なポイントの1つだと考えています。
折りたたみスマホである「Galaxy Z Fold5」は開くことで瞬時にタブレットに早変わり。

外出先で雑誌や漫画・動画を大画面で堪能できることはもちろん、Sペンを利用してメモ帳としても活躍してくれます。
僕の場合は主に出先で漫画・雑誌を読むとき、ブラウジングしながらゲームアプリをする時、Lightroomで写真加工する時にタブレットとして使うことが多いです。
頻度はやや落ちますがメモを取る場合や動画を見る際にもタブレットサイズが便利です。


国内版であればFeliCaにも対応しているため、従来のスマホと同じようにキャッシュレス化することもできます。
バッテリー共有機能でワイヤレスモバイルバッテリーになったり、モニターと接続することでPC化するDeXというモードにも対応しています。
au ワイヤレスバッテリー共有のイメージ
縦長の形状が特殊でこれをデメリットとして取り上げられることがありますが、その縦長のおかげで片手で握りやすく操作がしやすいため私的にはメリットと感じています。

ヒンジがしっかりしていて折り曲げた状態を維持できるため動画視聴の際のスタンドとしても機能するためこれが結構便利。

1台でここまで何役もこなすスマホって他にあるでしょうか。
iPad miniのようなコンパクトなタブレットでもポケットには入らなかったため、手ぶらを貫く私にはとても画期的なアイテムだと思っています。
ミニマリスト向け最強のスマホだと思っています!

実用面だけではなく、こんなワクワクするスマホ初めて出会いました!
Galaxy Z Fold8 Ultra Carbon Standing Case
Galaxy Z Fold8 Ultra Carbon Standing Case

メリット
- スタンドを内蔵しても本体の薄さと軽さを損なわない
- 閉じた状態でも開いた状態でも、縦置きも横置きもできる
- ヒンジがしっかりしていて角度を細かく決められる
- カーボン調の質感が良く、純正という安心感がある
- 反射防止フィルム2枚と貼り付けキットが付属する
デメリット
- フィルム2枚付きを考えても価格が高い
- スタンド部分は汚れが目立ちやすく、傷も付きやすそう
本体の薄さ・軽量を活かしたデザイン、安定性の高いスタンドが付属しており必要最低限をしっかりと詰め込んでくれた公式のケースです。

斜めの折り目模様が入ったカーボン調のブラックケースでオシャレに仕上がっています。


ヒンジ部分やカバーディスプレイ側の保護機能が一切無い点は注意が必要ですが、おかげで本来の薄さがそのままキープされます。


スタンドの角度も自由に調整可能。かつ安定度も非常に高い。


薄さの影響で飛び出していたカメラバンプも、スタンドのおかげで全体が均一になるため平置きでガタつく問題もある程度解消してくれます。
ネックは圧倒的な値段の高さです。
全体的に良質ですがスマホケースに2万円はさすがに高すぎだろうと養護しきれません。
そんな時は好きなケースに別売りのキックスタンドを取り付けるという運用もおすすめです。
Galaxy Watch6 40mm
メリット
- 通知・音声入力・LINE送信などスマホを取り出さなくても色々操作可能
- 中古で安く購入できる
- 腕に巻ける高機能デバイスなので荷物にならない
デメリット
- あらゆる面で性能が追い付いてないので可能であれば最新機種を選ぶべし
ポケット収納が全てである私のようなミニマリストにとって、収納スペースを使わない腕に巻ける多機能デバイスは非常に貴重な手ぶらガジェットです。
Galaxyメインに据えるようになったため、Galaxy Watchに変更。
メールやLINEの通知確認、リマインダー+音声入力など手元で手早く済ませたいことをこなせるのが非常に便利です。
健康管理アプリも充実しており、機能面はAppleWatchと同等と言えるものだと思います。
しかし性能面は違いました。
Apple Watchが非常によくできた製品だったため、中古でも何の不自由なく使えたことから油断してGalaxy Watchも中古で試してみようとしましたが失敗でした。
中古品なので一概には言えない部分もあるのですが、
- 「アプリの起動がもたつく時がある」
- 「起動したのに黒画面で止まることがある」
- 「音声入力の精度がやや怪しい」
など、発売当時でSoC性能がギリギリだったのか、月日が経つにつれて追いついていないのではと感じる部分が多いです。購入時はまだマシだったような気がします。
Galaxy Watch9から性能面も見直しが図られているため、今から買うならばこちらを検討するのが良いでしょう。
私も時が来たら買い替えしようと思っています。
Galaxy Watch コンパチブル ソロループバンド
メリット
- 純正より圧倒的に安い
- 付け心地が良い
- 脱着はソロループバンドが楽
- 充電スタンドにそのままひっかけるだけでOK
デメリット
- 耐久性は低め(5~6ヶ月でよれる)
価格に対して着け心地の良さや見た目など全く問題ないため純正ではなくサードパーティ製のバンドを愛用しています。
私は面倒くさがりなので充電スタンドへの取り付け安さ、装着のしやすさを優先してソロループを利用しています。
スポーツバンドも持っていて、これはこれで肌触りが良くて好きなのですが装着が面倒なので今後ソロループ系しか付けないと思います。
サードパーティ製で不安となる耐久性ですが、たしかにあまり良くはないと思います。
2~3ヶ月、持って半年で交換することは視野に入れておく必要がありますが1,000円程度ですので価格を考えればあまり問題ではないですね。

強いこだわりが無ければ格安のバンドでも十分使えます!!
JBL TOUR PRO 3
JBL TOUR PRO3
メリット
- サイズ・ディスプレイ付きの割にかなり軽量に感じる
- AirPodsProからの乗り換えでも違和感の無い装着感
- 接続、ノイキャン・外音取り込みの切り替えが早い
- ノイキャン・外音取り込みの性能が高い
- 唯一無二のトランスミッター機能
- USB-Cケーブルで充電可能
- ワイヤレス充電にももちろん対応
デメリット
- タッチコントロールはイヤホン側面よりも軸の方が不便なく使える印象
- 周辺アクセサリーの選択肢が無さすぎる
- 一部効果設定が毎回OFFになってる
ワイヤレスイヤホンは私の中でスマホに次ぐ必須の手ぶらガジェットです。
元々Apple AirPods Proを使用していましたが経年劣化で調子が悪くなったため、JBL TOUR PRO3に変更。
高音質とトップレベルのノイキャン性能を誇り満足度が高いのはもちろん、様々なワイヤレスイヤホンを視聴体験した上で付け心地や使用感など一番違和感無かったこともポイントが高い製品でした。
唯一無二のトランスミッター機能があるため、bluetoothの弱点である遅延を解消することも可能で、音楽視聴の他にも動画編集やゲームに利用することもできます。

有線のイヤホンはポケットの中で絡まるので絶対にワイヤレスイヤホンがおすすめ!
カバーディスプレイ付属のため傷防止にフィルムを貼っておくといいでしょう。
RORRY D2-2500 モバイルバッテリー
AOKIMI 2-in-1 モバイルバッテリー
メリット
- キーホルダーに付けて持ち運べる
- 小型軽量でさらにケーブル一体化なので一切嵩張らない
- Apple WatchはもちろんUSB-Cデバイスの充電も可能
- パススルー充電可能(AppleWatchのみ)
- 本体価格も安い上に別途ケーブルの購入が不要
デメリット
- Ligntning端子のデバイスの充電に非対応
- ケーブル一体型なので断線などすると使えなくなる
- 充電速度はやや遅い印象
キーホルダーにつけて鍵と一緒に持ち歩くことで「わざわざモバイルバッテリーを持ち歩いている」感を失くすことができます。
毎日持ち歩くのが容易なため、うっかり充電忘れなどの緊急時のモバイルバッテリーとして非常に有用です。

わずか78gなので重量感もほとんど感じません。
Apple WatchはもちろんUSB-Cケーブルを内臓しているためスマホ・タブレットの充電もできます。

コンパクトな上にケーブルも別途持ち歩く必要がないため日頃携帯しておくのに最高のバッテリーです!

使うかわからないけど一応持っておくモバイルバッテリーとして最適解だと思いました!
inCharge X
inCharge X
メリット
- USB Type-C、Type-A、Lightning、Micro USBにこれ1本で対応可能
- キーホルダーに取り付け可能
- 重さ約32gと超軽量
- 最大100Wの高速充電に対応
- データ転送にも対応
デメリット
- 利用シーンによってはケーブルの長さが短く不便
- キャップを紛失しないよう注意する必要がある
inChageXはコンパクトでありながらそれ1本でUSB-CやLightning、USB-A、microUSBに対応できる超便利なミニマリスト向けのケーブルです。
マグネットを利用して折りたたむことができてキーホルダーやキーリングに装着できるので、持ち運びも楽々です。

充電はもちろん、SSDに接続して使うこともできますので出先で写真や動画の整理をしたい方にもおすすめです。

とりあえずキーホルダーに着けておけば色々な場面で役に立ちます!
AUKEY ストラップ型ケーブル
メリット
- キーホルダーに取り付け可能
- 折りたたみ型のケーブルの中でも小さい
- 最大60Wで急速充電に対応
- 充電はもちろんファイル転送(480Mbps)にも対応
- 価格が安い
デメリット
- Type-CやLightningなど手持ちのデバイスの種類に合わせてそれぞれ所持する必要がある
AUKEYストラップ型ケーブルは通常のケーブルと同様の1-in-1のケーブルになりますが価格が安いのが特徴です。
価格が安いだけではなく驚くべきはそのサイズと重量。

inChargeXと比べても折り畳み時のサイズが半分程度しかないため、とことん軽量化を追求する人におすすめです。

デバイスがUSB-CやLightningいずれかで統一されている環境であれば手頃でより軽量なAUKEYがおすすめです。

端子が統一されている場合は価格も安くより軽量なこちらのケーブルもおすすめ!
Atte-S 小型コインケース
超小型コインケース Atte-S

メリット
- コインケースの中でも超小型
- 円型でなく長方形なのでコイン以外にも収納出来て汎用性が高い
- ポケットの中で嵩張らないサイズ感
デメリット
- お札は結構折りたたまないと収納できない
小型のコインケースを探して「これ以上小さいコインケースは無い!」と判断して購入したのが「Atte-S」となります。
見てくださいこのサイズ感。

ここまで小さいと本当にコインを数枚収納するための円型のケースが中心になりますが、長方形型の財布タイプであることもこの製品の特長です。
色々なガジェットをセットで持ってもかなりコンパクトに収まり、ポケット収納での不便が解消されました。

サイズの割に結構コインが収納できます!

僕はクーポンやレシート用の第二のポケットとして活用しています!


キーリングにつけてもまったく嵩張らないサイズ感なので重宝しています!!
Ricky’s クリーナーストラップ
Ricky’s クリーナーストラップ
メリット
- ストラップやキーリングに取り付けて簡単に持ち運び可能
- 拭き心地・清掃力ともに良好
- 選べる7つのカラー
- 価格も比較的安い
デメリット
- キーリングから取り外して使うのが少し面倒
- 無地のバージョンも欲しかった
- 11インチ以上の大画面タブレットなどには不向き
クリーニングクロスをハンカチのようにポケットに忍ばせることもできなくはないですが、これ以上荷物を増やしたくない僕はこう思いました。
「クリーナーもキーリングに取り付けられたら楽なのにな」と・・・。
そこで発見したのが「Ricky’s クリーナーストラップ」。

サイズが小さいため面積の広いタブレットなどには不向きですが、スマホサイズの画面はこれだけでかなり綺麗にできます。




「お土産屋にあるてきとうな製品っぽいしぶっちゃけダメかもな」なんて正直期待していなかったのが本音なのですが実用度は結構高いです。
拭き心地に関しても画面にうまく吸着しているのか「あ、これ綺麗にしてくれてる」って感じるものでした。
スマホの画面を友人に見せる機会などが多い方にはエチケットとして常備するのがオススメです。

気持ち良く画面に吸着されている感じがして拭いていると同時に綺麗になっているな感が指先にも伝わってきます!
まとめ
ミニマリスト向けのおすすめ手ぶらガジェットを紹介させて頂きました!
シンプルに荷物をまとめつつ、黒統一できたので私的にはかなり満足度が高いです。
ガジェットも大事ですが、同時にアプリの中身も大事です。
手ぶらを実現させるための最低限必要なアプリもまとめましたのでそちらもよければご覧ください。
最後までご覧頂きありがとうございました!





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