こんな方におすすめ!
- モバイルバッテリーの発火事故のニュースが気になっている方
- 出張や旅行で飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む機会が多い方
- 何年も使っているバッテリーの劣化具合が分からず、そろそろ買い替えを考えている方
- ケーブルを持ち歩かずにスマホもノートPCも充電したい方

モバイルバッテリーが燃えたってニュース、最近やたら見るよね。安全なやつってどう見分けるの?

それが難しいところなんだよね。今回のUGREEN Nexode Wavyは、温度も健康度もセルの型番まで本体の画面に出るタイプ。中身が数字で見えるモバイルバッテリーです。
こんにちは、ぺー(@pe_log_net)です。
ここ数年、モバイルバッテリーの発火事故のニュースを目にする機会が増えました。
2026年4月には国土交通省とJAL・ANAなど各社が連携して機内でのモバイルバッテリーの取り扱いルールが変わり、座席の上の収納棚には入れず、手元の見える場所で保管する必要が出てきました。
容量や出力だけでなく、安全性も意識してモバイルバッテリーを選ぶ人が増えているように感じます。
最近は安全性に配慮したモデルも増えていて、バッテリーの状態をアプリや本体の表示で確認できる製品も出てきました。
UGREENのNexode Wavy モバイルバッテリーもそのひとつです。
UGREENは充電器やNASなどを手がけるメーカーで、2026年9月には俳優の山﨑賢人さんがブランドアンバサダーに就任しています。
5つの極限安全試験をクリアしたDymondcell™バッテリーセルと、バッテリーの内部状態を本体ディスプレイに表示するBMS(バッテリーマネジメントシステム)を搭載したモデルです。

ラインナップは10,000mAh・45Wと20,000mAh・55Wの2種類で、今回試したのは20,000mAh・55Wモデルです。
安全設計とディスプレイは両モデル共通で、容量とサイズが異なります。
残量以外に何が見えるのか、そして日常の持ち歩きでどう効いてくるのかをレビューしていきます。

クーポン情報もあるので最後までぜひご覧ください!
UGREEN Nexode Wavy 20000mAh モバイルバッテリー 55W

メリット
- 温度・健康度・サイクル数・セルの型番までTFTディスプレイに表示される
- 釘刺し・圧壊・熱暴走・過充電・リチウム析出の5試験をクリアしたDymondcell™セル
- 800回の充放電後もバッテリー健康度80%を維持する設計
- 18cmのストラップ型USB-Cケーブル内蔵。ケーブルの入れ忘れが起きない
- 内蔵ケーブル+USB-C+USB-Aで最大3台同時。パススルー充電にも対応
- 20,000mAhでもPD45W。ノートPCまで1台でまかなえる
デメリット
- 実測377g。ポケットに入れて持ち歩くサイズではない
- 厚み3cmで、薄型のスマホ2台ぶんくらいの塊になる
- 3台同時に使うと合計出力は15Wまで落ちる
- 最大55W出力はXiaomiの対応機のみ。iPhoneやGalaxyでは45W
- 表示項目が多いので、画面の見方に慣れるまで少しかかる
概要・スペック
| 項目 | 詳細 |
| 製品名 | UGREEN Nexode Wavy 20000mAh モバイルバッテリー 55W |
| バッテリー容量 | 20,000mAh(本体表示74Wh) |
| 最大出力 | USB-C 55W(Xiaomi対応機)/PD 45W/USB-A 22.5W/多ポート合計 15W |
| 最大入力 | 45W(約4時間で0→100%) |
| 出力方法 | 内蔵USB-Cケーブル(18cm)/USB-Cポート/USB-Aポート 最大3台同時 |
| バッテリーセル | BYD製リチウムイオン/Dymondcell™バッテリー技術 |
| 充放電サイクル | 約800回(バッテリー健康度80%以上を維持) |
| ディスプレイ | 高精度TFT(残量/残り使用時間/セル温度/健康度/サイクル数/ポート別出力/セル電圧/セル型番/異常履歴) |
| その他機能 | パススルー充電、小電流モード(USB-Aポートのみ) |
| サイズ | 11.65 × 7.1 × 3 cm |
| 重量 | 約375g(実測377g) |
| カラー | ブラック |
| 認証・規格 | CE、FCC、EAC、UKCA、PSE、CCC ほか |
| 参考価格 | 9,980円(税込) |

ここがポイント!
- 釘刺し・圧壊・熱暴走・過充電・リチウム析出の5つの極限安全試験をクリアしたDymondcell™セル
- 温度・健康度・サイクル数まで本体ディスプレイで確認できるBMS搭載
- 800回の充放電後も健康度80%。2日に1回のペースなら5年後も80%以上を維持する設計
- 内蔵ケーブル+USB-C+USB-Aで最大3台同時、パススルー充電にも対応
ホーム画面の残量表示は最近では多くのモバイルバッテリーに搭載されていますが、Nexode Wavyはボタン操作でいくつもの状態をディスプレイに表示できます。

セル温度やバッテリー健康度、サイクル数、ポート別の出力、セルの電圧、セルのメーカーと型番などを、アプリを使わずに本体だけで確認できます。
異常を検知すると自動で保護動作が働き、その履歴は残量表示の画面で電源ボタンを5回押すと最大20件まで確認できます。

20,000mAhモデルのセルはEV用バッテリーでも知られるBYD製で、UGREEN独自のDymondcell™技術と組み合わせています。
UGREENがこの製品に掲げるスローガンは「安全を『見える化』、不安を『ゼロ化』。」で、その方向性がそのまま仕様に出ている構成です。

出力は内蔵ケーブル・USB-Cポート・USB-Aポートの3系統で、最大3台まで同時に充電できます。
3台を同時につなぐと合計出力は15Wになるため、急速充電したいときは1台に絞る必要があります。
最大55W出力はXiaomiの対応機のみで、iPhoneやGalaxyなどでは最大45Wになります。
本体への入力は最大45Wで、0%から100%まで約4時間で充電できます。
コンセントにつないだまま機器を充電できるパススルー充電にも対応しています。
安全性:Dymondcell™と5つの極限試験

UGREEN独自のDymondcell™技術は、ATL・BYD製の高品質セルに5つの極限安全試験をかけたものです。
- 釘刺し試験:4mmの釘を3回連続で刺しても発火なし。内部短絡を想定
- 圧壊試験:25kNの圧力で軽微な凹みのみ。カバンの中での圧迫や落下を想定
- 熱暴走試験:135℃で1時間。夏の車内など高温環境を想定
- 過充電試験:1.3倍の定電圧で7時間。充電器の故障による充電の継続を想定
- リチウム析出試験:300サイクル後の電池でも異常なし。長期使用による劣化を想定
並べてみると分かりますが、どれも実験室の中だけの話ではありません。
夏場の車内に置きっぱなし、リュックの底で他の荷物に押される、充電しっぱなしで一晩など、普通に使っていれば起きる状況ばかりです。

上段が従来品、下段がDymondcell™で、同じ試験にかけた結果がここまで違います。
このモデルに入っているBYDは、EV用バッテリーを手がけているメーカーです。
しかもこのセルの型番は、本体のディスプレイで確認できます。
試験をクリアしていることと、あらゆる状況で事故が起きないことは別の話です。リチウムイオンバッテリーである以上、強い衝撃を与えない、高温の場所に放置しないといった基本的な扱いは変わらず必要になります。なお試験は専門設備のもとで実施されたもので、自宅で再現できるものではありません。
寿命:5年後もバッテリー容量80%以上

充放電サイクルは約800回で、その後もバッテリー健康度80%以上を維持する設計です。
2日に1回のペースで使ったとして、5年後もまだ8割残っている計算です。
従来のセルと比べて、サイクル寿命は1.6倍に伸びています。
この手の数字は普通なら確かめようがありませんが、本体に健康度とサイクル数が出るので自分の使い方で答え合わせができます。
放熱:グラフェン放熱シートと高密度アルミ構造
放熱には超高熱伝導グラフェン複合放熱シートと高密度アルミ構造を採用しています。
公称値では、日常的な使用時(20V/2.25A放電)の本体平均温度が約40〜43℃です。
人肌よりやや温かいくらいで、持てなくなる熱さにはなりません。
発熱を抑えることは体感の快適さだけでなく、バッテリーへの熱負荷を減らして寿命を伸ばすことにもつながります。
800回サイクルという数字は、この放熱設計とセットで見るものです。
- 公式サイト:UGREEN Nexode Wavy 製品ページ
- Amazon:20000mAh 55W ブラック / 10000mAh 45W シルバー / 10000mAh 45W ブラック
外観チェック
開封して中身をチェックしていきます。


箱を開けると、成形されたトレイに本体が収まっています。

同梱物は本体と説明書類のみです。
充電ケーブルが本体についているので、袋から出したらそのまま使えます。

厚みは3cmあり、20,000mAhクラスとしては標準的な寸法です。
側面はフラットで、電源ボタンが1つあるだけのシンプルな作りです。
表面の波形は名前のとおりWavyで、指がかりが良く滑りません。
カラーはブラックですが、光が当たるとガンメタリックのように見える仕上げで、表面は細かい粒子感のあるマットな質感です。
モバイルバッテリーにありがちなプラスチック感がなく、高級感があります。
ライムグリーンのストラップとの配色も映えて、見た目の印象もいいです。

上面にはUSB-AポートとUSB-Cポートが1つずつあります。
ここに本体一体型のストラップ式USB-Cケーブルが加わって、出力は3系統になります。

このモバイルバッテリーは、編み込みのストラップの中にUSB-Cケーブルを通したストラップ型の内蔵ケーブルを採用しています。
長さは18cmで、使わないときは本体の上でループ状にまとまるので、持ち手としても使えます。
ケーブルが本体から垂れ下がらないので、見た目もすっきりしています。

底面には型番と各種認証マークがあり、PSEをはじめCE・FCC・UKCAなどが並んでいます。

重量は実測で377gと、公称の約375gとほぼ同じでした。
20,000mAhクラスとしては標準的ですが、手に持つとずっしりとした重さを感じます。

高級感のある見た目に状態表示ウィンドウ付きのスペックの高いモバイルバッテリー。ケーブル付なのも嬉しい!
使用レビュー
ノートPCや大型タブレットと一緒に持ち歩くのに便利

手の中に収まるコンパクトな形です。
厚みは3cmあり重量は結構ありますが、面積が小さいぶんポーチにも入れやすいのがポイント。
ケーブル一体型なのも、持ち運びでは好印象です。
使わないときは本体の上でループになるので、ポーチに放り込んでもケーブルが絡みません。
バッテリーは持ってきたのにケーブルを忘れた、という事故が構造的に起きないのは大きな安心です。

ストラップは持ち手も兼ねていて、指1本で下げられるほどしっかりしています。
377gをぶら下げても千切れる不安はありません。
重さがあるので、必要なときだけ持ち出すのがベスト

一方で、実測377gの重さはやはり気になります。
小型軽量のバッテリーに比べると日常的に常に持ち歩くというには少し向いていないように感じました。
今日はPCを持っていくから入れておこう、という具合に持ち出すかどうかを毎回選ぶタイプのバッテリーと思った用がいいです。
ただし、容量にしては形状のコンパクトさは魅力なので常にノートPC用のモバイルバッテリーを1台忍ばせたいというのであればその用途でも試してみる価値は十分あります。

安全性という観点で見ても重さ以上の価値はあるので何を重要視するかが選択する上でのポイントになりそうです!
45W対応のGalaxy Z Fold8 Ultraを急速充電できるのがありがたい

普段使っているGalaxy Z Fold8 Ultraは、有線45Wの急速充電に対応しています。
Nexode WavyはUSB-CでPD45W出力に対応しているので、Fold8 Ultraの急速充電の恩恵をそのまま受けられます。
実際につないでみると、ディスプレイの表示は40Wでした。

折りたたみスマホは画面が大きいぶんバッテリーの減りも早いので、外出先で短時間に充電できるのはありがたいです。
ノートPCに給電しながらスマホも同時に充電できるので、PCと一緒に持ち出す日も1台で済みます。

充電中はディスプレイにポート別の出力が表示されるので、どのくらいの電力で充電できているかをひと目で確認できます。
思ったより充電が遅いときも、ケーブルが原因なのか機器側の仕様なのかを切り分けやすくなります。
Xiaomi製品なら55W出力、Pad miniの充電が速い

Xiaomi 14 UltraとXiaomi Pad miniも使っています。
このモデルはXiaomiの急速充電に対応していて、Xiaomiの対応機だけ最大55Wで出力できます。

つないでみると、ディスプレイに55W MAXと表示されました。

Xiaomi Pad mini側の画面にも55Wと出ていて、タブレットでもしっかり電力が入っています。
タブレットはスマホよりバッテリーが大きいぶん充電に時間がかかるので、55Wで充電できるのは助かります。
Xiaomi製品を使っている人にとっては、このモデルを選ぶ理由になると思います。
バッテリー本体の健康状態を確認できる

届いた時点の健康度は100、サイクル数は0回でした。
今まで使ってきたモバイルバッテリーは、何年目なのかも何回使ったのかも分からないまま、なんとなく不安を抱えて持ち歩いていました。
使っていくうちにこの数字がどう変わるかを追えるので、買い替えのタイミングを自分で判断できるのも安心材料です。

充電中に熱を持っていないか気になったときも、セル温度をすぐに確認できます。
撮影時のセル温度は21℃で、室温と同じくらいでした。
数字が並ぶ画面は、ガジェットとして見ていて楽しい

ボタンを押すたびに残量や温度、セル電圧へと画面が切り替わり、ガジェットとして単純に見ていて楽しいです。

ブラックの本体に明るいディスプレイが映えるので、デスクに置いているだけでも所有欲を満たしてくれます。
普段はあまり意識しないモバイルバッテリーですが、つい画面を眺めたくなるので、愛着を持って使えそうです。
毎日持ち歩くなら10,000mAh・45Wモデル

Nexode Wavyにはもう一段軽い10,000mAh・45Wモデルがあります。
安全設計とディスプレイは共通で、容量とサイズが異なります。
約211g・厚み1.8cmと、こちらは毎日持ち歩ける重さに収まります。
| 10000mAh 45W | 20000mAh 55W | |
| 容量 | 10,000mAh | 20,000mAh |
| 最大出力 | 45W | 45W/Xiaomi対応機のみ55W |
| 最大入力 | 36W(約2.5時間) | 45W(約4時間) |
| バッテリーセル | ATL | BYD |
| サイズ | 10.9 × 6.9 × 1.8 cm | 11.65 × 7.1 × 3 cm |
| 重量 | 約211g | 約375g |
| 内蔵ケーブル | 22cm | 18cm |
| カラー | シルバー/ブラック | ブラック |
| 参考価格(税込) | 7,980円 | 9,980円 |

出力は最大45Wで、公称値ではiPhone 17 Proシリーズが30分で約66%、Galaxy S25 Ultraが30分で約65%まで回復します。
セルはiPhoneにも採用されているATL製で、本体への入力は最大36W、約2.5時間で満充電になります。
毎日の持ち歩きなら10,000mAh、泊まりの出張や複数台を充電する日があるなら20,000mAhを選ぶのがおすすめです。
スマホ2〜3回ぶんで足りるなら、無理に大容量を選ぶ理由はありません。
よくある質問
飛行機に持ち込めますか?
20,000mAhモデルは本体表示で74Wh、10,000mAhモデルは約36Whで、どちらも100Whを下回るため一般的な航空会社の基準では機内持ち込みの対象です。
ただし2026年4月から、預け入れ手荷物に入れないことに加えて、機内では頭上の収納棚に入れず座席周りの見える場所で保管する運用に変わっています。
搭乗前に利用する航空会社の最新の案内を確認してください。
バッテリーの健康度はどこで確認できますか?
本体のTFTディスプレイに表示されます。
アプリのインストールもペアリングも不要です。
健康度に加えて充放電サイクル数、セルごとの電圧、セルのブランドと型番まで確認できます。
異常履歴は残量表示の画面で電源ボタンを5回押すと呼び出せます。
最大55Wで充電できるのはどの機種ですか?
55W出力はXiaomiの対応機種のみです。
iPhoneやGalaxyなど、その他のPD対応機器では最大45Wになります。
手元ではXiaomi Pad miniで55W、Galaxy Z Fold8 Ultraで40Wの表示を確認できました。
3台同時に使う場合は合計15Wになるので、急ぐときは1台に絞ってください。
内蔵ケーブルが壊れたら使えなくなりますか?
本体にUSB-CポートとUSB-Aポートが別にあるので、内蔵ケーブルを使わなくても充電できます。
本体への給電もUSB-Cポートから可能です。
まとめ
UGREEN Nexode Wavy 20000mAh モバイルバッテリー 55W

メリット
- 温度・健康度・サイクル数・セルの型番までTFTディスプレイに表示される
- 釘刺し・圧壊・熱暴走・過充電・リチウム析出の5試験をクリアしたDymondcell™セル
- 800回の充放電後もバッテリー健康度80%を維持する設計
- 18cmのストラップ型USB-Cケーブル内蔵。ケーブルの入れ忘れが起きない
- 内蔵ケーブル+USB-C+USB-Aで最大3台同時。パススルー充電にも対応
- 20,000mAhでもPD45W。ノートPCまで1台でまかなえる
デメリット
- 実測377g。ポケットに入れて持ち歩くサイズではない
- 厚み3cmで、薄型のスマホ2台ぶんくらいの塊になる
- 3台同時に使うと合計出力は15Wまで落ちる
- 最大55W出力はXiaomiの対応機のみ。iPhoneやGalaxyでは45W
- 表示項目が多いので、画面の見方に慣れるまで少しかかる
クーポン情報
2026/10/31まで使える5%OFFのクーポンコードが発行されています!
UGREEN Nexode Wavyの3モデルが対象です。
クーポンコードPELOGSAFE
ここがポイント!
- 釘刺し・圧壊・熱暴走・過充電・リチウム析出の5つの極限安全試験をクリアしたDymondcell™セル
- 温度・健康度・サイクル数まで本体ディスプレイで確認できるBMS搭載
- 800回の充放電後も健康度80%。2日に1回のペースなら5年後も80%以上を維持する設計
- 内蔵ケーブル+USB-C+USB-Aで最大3台同時、パススルー充電にも対応
モバイルバッテリーは、買ったあとに状態を確認しにくい製品です。
何年目なのか、あと何回使えるのか、いま熱を持っていないかも分からないまま、毎日カバンに入れている人は多いはずです。
UGREEN Nexode Wavyは、そこを本体の画面で見せてきます。
セルのメーカーと型番まで出てくるので、仕様表を信じるしかなかった部分を自分で確かめられます。
比較しづらかった安全性を数字で確認できるところに、この製品の一番の価値があると思います。
価格は9,980円と、20,000mAh帯では高めの部類です。
軽さと価格を最優先するなら、他に選択肢はあります。
ただ、発火事故のニュースを見るたびに手元のバッテリーが気になっている方や、飛行機で持ち歩く機会が多い方には、この安心感は明確に返ってくるはずです。
泊まりの出張が多いなら20,000mAh、毎日の持ち歩きが中心なら10,000mAhと、用途で選べば失敗しない2択だと思います。


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